top of page

学校では教えてくれない。
“「技術」や「誠実さ」だけでは、患者さんは増えない。”
・・ということを。
「技術はあるのに売上が伸びない」のには、構造的な理由がありました。あはき師の約90%は、施術者が自分一人の「ソロ経営」です。素晴らしい技術を持っていても、ソロ経営には限界が訪れます。それは、患者さんが増えた結果「これ以上ひとりでは施術しきれない」という限界ではなく、稼働は空いているのに患者さんを増やすことができずに売上が伸び悩む..という限界であることが、近年の調査研究結果で明らかになっています。「技術があれば患者さんは来る」、「誠実ならいつかは報われる」という思いだけでは、その限界は突破できないのかもしれません。


AHAKI CONCIERGE
あはきコンシェルジュは、
将来、開業を考える
あはき学生の皆さんに
有益な情報をお届けします。


あはきコンシェルジュができたわけ
専門学校で多くの学生の方々と触れ合う中で、開業したいけど、食べていけるのか、うまくいくかどうか不安…という声を多く耳にしてきました。
学校でも関係法規や社会あはき学などで、開業時にしなければならないことや細かな規定は勉強されていると思いますし、条件が揃い手続きをふんでいけば開業自体はできるのです。しかし、問題は開業してからで、うまくいくかどうかという点はまた次の段階です。そこについては学校のカリキュラムとしては用意されていません。
「技術は教えられても、経営は教えられない」という現場の限界を感じ、あはき師への実態調査を行いました。その結果を、開業を志す学生の方、開業前の卒業後間もないあはき師の方に還元したいという想いから、
あはきコンシェルジュは生まれました。
開業前から意識して経営脳を作っていくこと。まずそれが大切なことではないかと思います。
bottom of page






